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2009年6月11日 (木)

クライミングの事故から身を守るために。

Ogawa001

登れるようになることだけが、クライミングを楽しむために必要なことではありません。

クライミングは事故を起こしてしまうと、楽しい一日が台無し・・・どころか人生が台無しにもなりかねません。そしてその事故は、事故を起こした本人や仲間だけの問題だけではなく、エリア自体のアクセス問題へと発展させてしまうこともありえます。

クライミング中の事故から身を守るのは、正しい知識と技術です。そして情報は日々変化しています。まずはこちらを読んで勉強しましょう。

freefun別冊 安全BOOK

最近、問題になっているボルト破断による事故については、ClimbWorks井上大助さん や、クライミングフォトグラファー飯山健治さん のブログでも注意を促していますのでこちらもご覧下さい。

D-sukeのもの申す

岩とむし

クライミングはオウンリスクが原則です。楽しくクライミングを続けるためにも学ぶ姿勢は忘れないようにしたいものですね。

Rhino and Bird でも上記内容にそった勉強会を検討中です。

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